チャンミンが苦しそうに呻く。
自分で、慣らしていたとしても。
初めては、辛いだろうに。
、うっ、、ん、、、
それは、俺も。
キツすぎて。
時間をかけて、チャンミンのペースでゆっくりと。
二人が繋がっていく。
途中で、何回も止めるように言っても。
チャンミンは、一度決めた事はやり通す頑固な奴だから。
目の縁を桜色に染めて。
涙を滲ませても。
、いや、だ、、やめない、、、ユンホにあげるんだ、、、俺の、、初めてを、、、ユンホに、、、ごめん、、ごめん、、、ユンホも、辛い、、よね、
自分の方が、痛くて辛いくせに。
ゆっくりながら、チャンミンは俺を全て飲み込んで。
俺のが、チャンミンの身体を貫いて。
上にいるチャンミンが、
、ユンホ、、、全部、入った、、、
、、うん、
俺、、、俺、、、
泣き笑いのチャンミンに、こっちまで泣きそうになる。
、、痛い?、、、辛い?、ユンホ、、、
それは、お前の方だろ、
俺?、、、俺はいいんだ、、、俺がしたかったんだから、、、ユンホ、、、
チャンミンが繋がったまま俺の方に倒れこんで、俺達はキスを繰り返した。