無自覚2 | まあたんmtのブログ

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東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

ち、ちょ、、マネヒョン、誤解だから!

誤解?

俺の目にゴミが入って、チャンミンが見てくれてただけだから!
な、チャンミン?

、、、、、そういう事にしといてあげてもいいけど?

チャ、チャンミン!
そ、そういう事だろ!
誤解を招く言い方すんな!

まぁ、落ち着けユノ。
喧嘩じゃないならいい。

喧嘩?

チャンミンがユノの頬っぺをぶってんのかと思った。

やだなぁ、マネヒョン。
そんなわけないじゃない。
ユノはヒョンなんだから、俺が手をあげるわけないでしょ。

そうだよな。
お前らに限って喧嘩はないか。
じゃ早速今後のスケジュールについて、、、。

マネヒョンはそれ以上気にすることもなく。
ユノも、仕事の話となると真剣に聞いていたようだった。
打ち合わせが終わり、今日の仕事はこれで終了。
ユノが足早に部屋から出る。

ユノ、

ユノは足を止めてはくれなかった。

ユノってば、

追いついた俺の方を向いて、

何?
仕事は終わった。
もう用はないだろ?

何だよ。
仕事が終わったら、俺はもう用無し?

、そういう事だろ。

ねぇユノ、何怒ってるの?

、別に。

行こうとするユノの手を握って引き止める。

、離せ、

嫌だ。
離したら俺の話も聞かず帰っちゃうでしょ?

プライベートでは手なんか繋ぐのは嫌だ。

えっ?

お前がテレビでそう言ったんだろ。
離せよ。

、ユノ、

お前が言ったんだ。
プライベートではもう二度と俺に触るな。

ユノは冷たく言い放つと、俺を置いて事務所を出た、、、。