誤解?
俺の目にゴミが入って、チャンミンが見てくれてただけだから!
な、チャンミン?
、、、、、そういう事にしといてあげてもいいけど?
チャ、チャンミン!
そ、そういう事だろ!
誤解を招く言い方すんな!
まぁ、落ち着けユノ。
喧嘩じゃないならいい。
喧嘩?
チャンミンがユノの頬っぺをぶってんのかと思った。
やだなぁ、マネヒョン。
そんなわけないじゃない。
ユノはヒョンなんだから、俺が手をあげるわけないでしょ。
そうだよな。
お前らに限って喧嘩はないか。
じゃ早速今後のスケジュールについて、、、。
マネヒョンはそれ以上気にすることもなく。
ユノも、仕事の話となると真剣に聞いていたようだった。
打ち合わせが終わり、今日の仕事はこれで終了。
ユノが足早に部屋から出る。
ユノ、
ユノは足を止めてはくれなかった。
ユノってば、
追いついた俺の方を向いて、
何?
仕事は終わった。
もう用はないだろ?
何だよ。
仕事が終わったら、俺はもう用無し?
、そういう事だろ。
ねぇユノ、何怒ってるの?
、別に。
行こうとするユノの手を握って引き止める。
、離せ、
嫌だ。
離したら俺の話も聞かず帰っちゃうでしょ?
プライベートでは手なんか繋ぐのは嫌だ。
えっ?
お前がテレビでそう言ったんだろ。
離せよ。
、ユノ、
お前が言ったんだ。
プライベートではもう二度と俺に触るな。
ユノは冷たく言い放つと、俺を置いて事務所を出た、、、。