無自覚1 | まあたんmtのブログ

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東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

ユノ、

、、、、、。

ユノッ、

、、、、、。

ユノッてば!
何で無視するんだよ、聞こえてんでしょ?

、、、だって、

だって、何?

、、、お前、今裸だろ?
ちゃんと着替えたら話聞いてやる。

えっ?

た、確かに、、、ダンス練習して、スタジオ内のシャワー室でシャワー浴びて、、、出てきたばかりだけど、、、。
バスタオル腰に巻いてるし、、、。
男同士だし、、、別に気にしなくても、、、。
当のユノは、俺より先にシャワーを浴び終わって。
もうキッチリ服を着ていて。
振り向かなくても俺がまだ裸だってわかっててこの部屋から出て行った、、、。

何だよ、、、裸ぐらい。

そういうとこ、ユノは照れ屋なんだから、、、。
PVの撮影の時でも、、、自分だって指一本間に入れただけで、モデルさんにキスする寸前まで演技したくせに。
僕がモデルさん達とイチャイチャしてる場面を手の隙間から、でも、恥ずかしそうに見てたりして。
ドラマとかは二人別々の活動だから、キスシーンを見てくれてるからわからないけど、、、お互い演技なんだからさ、いちいち恥ずかしそうにしないでほしいな。
こっちの方が意識しちゃうじゃないか。
、、、意識、、、意識、してる?ユノが?
俺の裸やラブシーンで?
意識してんのか?
えーっ?
、、、そんな訳ないか。
今までだって、撮影で何回もお互いの裸見てるし、普通に抱き合ってるし、膝枕とか、やってるもんなぁ、、、。
じゃ、何だよ?
何を今更意識する?
俺は着替えて、ユノの待つ事務所に行った。

、遅かったな。
今、打ち合わせの資料、マネヒョンが持ってくるから。

椅子に座ってアメリカーノを飲んでいたユノ。
俺は椅子を必要以上にユノに近づけて座った。
ユノは格別気にもしなかった。
服を着ている時は反応しないんだ、、、。
もっと近づいて、ユノの肩に持たれてみる。

何だ?眠いのか?

ユノが少し顔を下げてこっちを見たから、ワザと可愛子ぶって見上げてみる。

、、撮影じゃないんだから、もっと離れろよ。

えっ?

ユノが深く溜息をついた。

チャンミン、、今はカメラ無いんだからさ、俺に引っ付かなくてもいいぞ?

、、、。

俺は、、ユノから離れた、、、。

撮影はさ、言われた事に応えなくちゃいけないから必要以上にベタベタしてるけど、、チャンミンもいつまでもマンネじゃないだろ?
いい年した大人の男なんだからさ、、な?

、、、。

なんか、、いきなり一線を引かれたようで、、、何故か急に寂しくなってしまった、、、。
撮影はいいのに、、、普段は、ベタベタするのは、ダメなんだ、、、。
軽く、ショックを受ける、、、。

、何で、、いきなりそんな事言うのさ、、、。

、、、チャンミンが、、、大人になったからだよ、、、。

えっ?

チャンミンは、もう立派な大人だ。
俺に引っ付かなくても、いいだろ?

、どう言う意味?

、、、友達や、後輩と、、仲良く付き合ったらいい。
俺とは、仕事だけの付き合いなんだから、、、。

そう言って、そっぽを向くユノ。
、、、、もしかして、、、もしかして、、、拗ねてる?
ギュラインの集まり、後輩のシウミンとの撮影とか、、、続いてたから。
けど、ユノだってコーヒーフレンズとかでホジュンさん達と仲良くやってたし、自分だってシウミンとライブ行ったくせに。
で、、、?
俺の裸見て意識してんのか?
、、、、、情熱ユノユノが、可愛いトコあるじゃん、、、。

ねー、ユノ。
次のライブは二人で脱いでみる?

、ば、バッカじゃね?するわけないだろ?

ユノだって胸筋綺麗じゃない。

、お、お前みたいに腹筋まで俺は筋肉ついてない。
それに、お前もう脱がないって言ってたじゃないか。

だってさ、やっぱ人に見られると思ったら頑張んなきゃってますます鍛えがいがあるんだよ。

だからまた一人で暮らすで脱いでんのか?
露出狂だな。

なんだよ、人を変態みたいに。

、見せたいなら見せたらいいだろ。
俺には関係ない。
俺のじゃないし。

何だよ、その言い方。

だから、勝手にしろ。
俺には関係ないだろ。

、、、いちいち言い方に腹立つ、、、!
もう、、、もう、

俺はユノが好きで、ユノは俺が好きなんだよ!
俺の事好きなくせに、俺の体がどうなってもいいの⁈

、、、えっ?、、、。

椅子から立ち上がって怒鳴りつけた俺を、ユノが目を見開いて見上げた、、、。

な、何言ってんだお前?

もう、自覚症状がない人だな。
こうしたらわかる?

俺は椅子に座りなおしユノに近寄って、両手でユノの頬っぺたを挟みユノにキスをした。

、、、。

唇を離しても、びっくりして動けないユノに、俺はもう一度キスして。

ガチャ、
あー!お前達何してるんだ⁈

マネヒョンの声に、二人が同時に振り向いた。