チャンミンはキスを首筋に移した。
首に感じる痛みは、チャンミンのキスの跡。
きっと、紅い跡がいくつも俺につけられている。
ユノ、、、愛してる、
耳元で囁かれ、チャンミンの舌が耳に入り込んでくる。
、んんっ、、あ、、や、ぁ、、、
感じ過ぎて、身体に力が入る。
あ、あ、、ん、、、
ふふっ、、ユノ、耳が弱いんだね、
そう言って、今度は反対側の耳を攻められて。
、あぁ、、、チャ、ミ、、
手は、もう俺を掴んで。
ああっ、、や、、チャンミ、、
チャンミンの舌は、俺の胸を這って、、、身体は力が入ったまま、息つく間もなく。
、ユノ、、、まだだよ、、まだ、、、愛したいから、、、。