マンションの部屋の前。
正直、体がビクッとした。
、ユノ、、、おかえり、遅かったね。
、、どうされました?
何か、急ぐ用でも?
ユノ、、もうやめて、そんな仕事口調は、
シム様はお客様ですから。
ご注文のエンゲージリングはもう出来上がっておりますからご安心下さい。
ユノ、
言って、チャンミンが俺に近寄るから、俺は距離を保つ為に下がった。
ああ、すいません。
買い物があったのを思い出しました。
私はまた出かけますので、シム様もお気をつけてお帰り下さい。
俺は振り返って急いで歩き出した。
でも。
後ろから、チャンミンに抱きしめられる。
ユノ、話を聞いて、、お願いだから、、、。