チャンミンの下着や部屋着を借りて。
のぼせて倒れてるんじゃないかと思ったよ、出て来て良かった、って、チャンミンが笑った。
チャンミンが作ったアイスコーヒー、アメリカーノ。
、うん、美味しい。
良かった。
じゃあ僕もお風呂に入ってくるね。
テレビでも見てて。
うん。
、、、なんて出来た奥さん、だ。
風呂上がりにアメリカーノ。
火照った体を冷まして。
見てもないテレビを目に写して。
考える事はチャンミンの事。
、、、好きだよ、チャンミン。
今はまだ、好き、でもいいかなぁ、、、?
チャンミンは長風呂じゃないみたいで。
パジャマに着替えて出てきた。
ユノ、コーヒーお代わりいる?
、ううん、いいよ、ありがと。
じゃあ僕だけ頂くね。
チャンミンはビールを手に、俺が座っていたソファに並ぶように座った。
プシュと開けて、ゴクゴクと飲んでいく。
、んー、今日も美味しい!
良かった、、、。
えっ?
今日はチャンミン飲んでなかったから、俺に遠慮してるのかと思って。
今日はちゃんとした和食のご飯だったからね。
何時もはおかずをつまみに飲むんだけど、ユノと一緒に食べたかったから。
、そっか。
あ、ね、このバラエティテレビ、何時も見てるの?
、、時々、な。
僕も時々見るけど面白いよね。
そうして、俺とチャンミンはテレビを見て。
チャンミンが楽しそうに笑い声を上げて。
一緒に住むと、夜はこんな感じかなって、勝手に想像していた。