次第に応えてくれて。
夢中になっても。
チャンミンに、離される。
ダメだよ、ユノ。
ここ、道端なんだから。
これ以上は、ダメ。
その言葉に。
道端じゃなかったら、これ以上でもいいって事、、、。
暗黙の了解。
チャンミンの手を引いて、俺は自分の部屋に足を向けた。
部屋に帰ってすぐエアコンで部屋を温めて。
二人でバスルームに入る。
可愛い顔と違って、チャンミンの体は鍛え上げられた綺麗な身体だった。
湯船を貯めながらシャワーも浴びる。
二人で体を洗い合いながら、お互いの身体の反応を感じて。
相手を、求め会っている事を示していた。