理想的3 | まあたんmtのブログ

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東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

急いで玄関ドアを開ける。
勢いに任せて、そのままユノを抱きしめた。
抱きしめてから、ユノを離せなくなった。
動けない。
この手を離したら、僕はまた独りぼっちだ。
ユノは僕を抱きしめ返してはくれなかった。
僕の、、一方的な想いだ。

、入れてくれないのか?

ユノの声に。
僕はユノを玄関に引き入れ、ドアを閉めた。
首に腕を回し、有無を言わさず貴方にキスする。
唇を開かない貴方に。
押し付けるだけのキス。
貴方なりの拒否。
唇を重ねたまま、泣けてくる。
唇を離して、ただ抱きしめて。

、ちゃんと食ってんのか?

、、昨日貰った分は、食べた。

今日は?

食べてない。

、晩飯、持ってきたから食えよ。

やだ、

、何で、

ユノがいないと食べない。

、、、。

ユノが、側にいてくれないと食べないから。

、、、。

今は、ユノがいないと、、、ダメなんだ、、、。

、、、。

ユノ、何で僕を抱いたの?

、、、、、ごめん。

それだけ?

、、、、、すまない。

、理由を、、言って、

、お前を抱きたかったから、

どうして?

、、、そんなの、、、、そんなの、決まってるだろ、

ちゃんと、言って?

、、、お前の事を、、愛してるからだ。

僕の腕は、ますます貴方から外せなかった。