雨53 | まあたんmtのブログ

まあたんmtのブログ

東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

大晦日。
昼過ぎにユノさんは僕の部屋にやって来た。
もっと遅くなると思っていたからびっくりで。
玄関ですぐに抱きしめられる。
嬉しい、、、嬉しいけど、、、なんか必死で抱きしめられてるようで。

、ユノさん?
どうかした?

、ごめん、


ごめん、チャンミン。
でも、側にいて欲しくて。

ユノさん?

、来たばかりなんだけど、、、

はい?

、眠たくて、

えっ?

腕を緩めてユノさんの顔を見る。
ユノさんが申し訳なさそうに、

来たばかりで悪いけど、眠らせて、、、?

、あ、はい、、どうぞ、、、。

、ごめんな、

いいえ、、連日、お疲れ様でした。

自分家で寝たらいいんだろうけど、チャンミンに側にいて欲しくて。
それに、1人だと寝過ごしそうで。

いいんです。
来てくれて、嬉しいから。

、ごめん。

ちゃんとベッドで寝て下さい。

ん、ありがと。

寝付くまで、ちゃんと側にいますから。

うん。

そうしてユノさんは、俺の手を握ったまま、本当に寝てしまった。
、、、本当はさ、、年末の買い物、一緒に行きたかったなぁ、、、。
でも、疲れてるユノさんにそんな事言えない。
また、体壊すかもしれないし。
無理は言えない、、、。
ふと気づく、ユノさんの手首。
俺がプレゼントした時計があった。
そんな些細な事が嬉しくて、つい微笑んでしまう。
俺って、こんなに単純だったかな?
きっとそれは、相手がユノさんだから。
笑って許してしまう、愛しい人。