初めからきつく吸って印をつけた。
、んっ、
貴方の低い声。
胸に唇を這わせて、突起に吸い付く。
、つあっ、、ん、、、シ、ム、、?
少し目を覚ました貴方にキスする。
、、ん、ん、
キスしながら、手を身体に這わせて。
貴方の身体に力が入る。
手をだんだんと下げて。
貴方を、掴んだ。
ビクンとした貴方が、僕の肩を掴んで、唇を外す。
と、同時に僕は貴方を擦り上げた。
、あ、はあっ、、や、、
硬く反応した貴方が、僕を見上げて、
、シム、、やめ、
その言葉に、僕は首筋に再びかぶりつき、手の動きを一層早めた。
あ、あぁ、や、、シム、、
身を捩り、逃れたいのか、感じたいのか。
貴方が膝を立て、足で僕を除けようとしたから、僕は貴方から手を離した。
、は、、ぁ、、、
安心した貴方が油断して。
僕は下に下り、今度は貴方を口で含む。
あっ、、!、や、、ダメ、だっ、、シム、、
舐め上げて、吸って、貴方のがますます硬くなる。
、止めろっ、
口から外して、貴方を見た。
はぁ、はぁ、はぁ、、
我慢して、シーツを掴み耐えていた貴方。
力を緩め、僕を見上げる艶めいた顔。
、出していいですよ。
言って、再び貴方を口に含む。
我慢しきれなくなった貴方が脈打って、僕の中に、その熱を飛ばした。