以前は、俺が抱く方が多かった。
こいつを守らなきゃって、ただその一心で必死で。
可愛いこいつに手を出してしまったけど。
ユノ、、二人で始めた事だ。
手を出すだなんて、、、俺にだってユノを愛する気持ちがあるのに、わからないの?
、ユノ、、ユノ、
チャンミンの手が、俺を押さえつけて。
キスから、始まる。
胸を揉まれて、身体に這わされる唇。
男同士だから、わかるして欲しい事。
チャンミンに、感じて。
声を上げられずにいられない。
前にも増して、激しいチャンミンを受け止めて。
まだ、、もっと、、ユノ、
求められる。
何回も。
愛してる奴から、こんなに抱かれて。
けど、何故か泣きたくなって。
ユノ、泣かないで、、どうして?
、、きっと、、幸せ過ぎて、怖いんだ、、
そんなの、俺だって、、、
チャンミンのキスを受け、、寄り添って眠った。