今日、は、、、ユン、ホ、、、
荒い息遣いのチャンミン。
俺が、ちょっと激しく抱きすぎて。
チャンミンを、求め過ぎて。
、チャンミン、
ギュッと抱きしめてチャンミンを見る。
儚げな表情のチャンミン。
、どした?
、嫌だ。
嫌?
あ、、ごめん、俺やり過ぎた?
違う、
じゃ、何?
なんか、、ユンホが遠くに行っちゃうみたいで。
これが最後みたいで、、、怖い、
チャンミンが俺にしがみつく。
あ、わかった?
えっ?
最後なの?
ユンホ、僕と、、僕と別れるつもりなの?
不安そうに俺の顔を見上げる。
だんだん潤んでくる瞳に、、あ、ヤバい、、、泣く?
俺は慌てて言った。
ら、来週末、出張なんだ。
会社がらみのイベントで。
だから、こうした時間が取れないだ、け、
チャンミンは一瞬キョトンとして。
それからまた涙が滲む。
な、何で?
何で泣くんだよ?チャンミン?
も、、もう、、ユンホの意地悪、、、。
びっくりするじゃないか、意味深な言葉言わないでよ、、、。
俺がチャンミンと別れるわけないだろ?
こんなに夢中なのに。
チャンミンの唇を奪って。
肌寒くなった季節。
二人で熱く激しく抱き合った夜の事、、、。