殻32チャンミンの感じ入る声が、次第に余裕の無いものになって。チャンミンは短く声を上げて。我慢できなくなったそこが脈打った。チャンミンの荒い息遣い。、ユ、ノ、、チャンミンが手を伸ばして。今度は俺がその手を掴む。、チャンミン、愛しいそいつを胸に抱き寄せて。ユノ、俺の腕の中にすっぽり収まったチャンミンが、甘えたように俺の胸にすり寄る。キス、して?甘えるチャンミンが可愛くて、それに応えてやる。ユノ、チャンミンが、嬉しそうに笑った。俺も、笑った。チャンミンを抱きしめて、喜んでる自分がいた。