ユノさんが立ち止まって。
違います。
ただ、僕が抱きしめたいだけ。
そ?
ユノさんは僕の方に振り向いて。
僕を壁際に押し付ける。
ユ、ユノさん?
首を傾けたと思ったら、キスしてきた。
んっ、
う、嬉しい、嬉しいけど、い、いきなりで、戸惑う。
そのうち、手がバスローブの中に入ってきて、胸に手を這わされる。
ん、んんっ、
僕が立ってる足の間に、ユノさんが自分の片足を差し込んで。
僕のに、ユノさんの身体が当たって、、、その刺激で、、僕の変化が、増す。
ユノさんの舌は僕の首筋を這い、、、僕は思わず吐息が出る。
ダメ、、、力が抜けて。
ユノさんが僕を抱え込んで。
耳元で囁かれる。
、ベッドに行こう?