ユノさんが僕を見て呟く。
僕は、動けなかった。
ユノさんの目が、ジッと僕を見て。
誰かいたような気配がしたんだよな、、、。
、あ、あの、、ぼ、僕、ぬ、盗み見するつもりじゃ、
ユノさんがため息をして。
、わかってる。
後から入ったのは俺達だ。
、、、。
どうしよう、、、どうしたらいい?
ユノさんが、、、俺を見たまま動かない。
あ、あの、僕、誰にも言いませ、
シム・チャンミン、、、。
あ、、、。
シム・チャンミン、だったよな?
あ、はい、、、。
悪かったな。
僕の肩をポンと叩き、ユノさんは自分のフロアの方へ帰って行った。