未定1なぁ、いいだろ?嫌だって、な?ちょっとだけ、こんなトコでする事じゃないだろ?じゃ、キスだけでいいから、頼む、頼まれてする事じゃな、、ん?んんっ、会社の、備品置き兼資料室で、聞こえてきた声。先にここに来ていた僕。僕の存在に気づかず、この二人のこの会話に。出るに出られず息を潜める。、、、この声は、、、うちの課の先輩と、、、課は違うけど、僕が密かに憧れるユノさん、、、。そっとのぞいて見ると、先輩がユノさんを壁際に追い詰めて、、、キスして、いた。