薔薇・短編10 | まあたんmtのブログ

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東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

昨日に引き続いて。
今日も夕食後にボンヤリしていたら、

ユンホ、お風呂準備できたよ。
ゆっくり浸かってきたら?

チャンミンの声に。

、、、うん、、そうしようか、、、。

少し重めの体を引きずって、浴室へ。
、、、なんでだろ、、、うん、、、何か、しんどい、、、。
やっぱ、疲れてんのかなぁ。
服を脱いで、浴室のドアを開けると、、、そこは、、、ゆずの香りでいっぱいで、、、湯船には黄色い実が、たくさん浮かんでいた。

、、、ゆず湯だぁ、、、。

身体を洗って、ゆず湯に浸かる。

、うん、、いい香り、、、。

ゆっくり浸かって、、、気持ちよくて目を閉じる。
ああ、、、ずっと浸かっていたい、、あったかくて、、、心地よい、、、、、。

、、、ンホ、、ユンホ、、ダメだよ、湯船で寝ちゃ、、

体を揺さぶられて、

、、ん、ぁ、、、ん、、

ユンホ、ちゃんと起きて?

、あ、、ん、、、寝ちゃってた、、、

大丈夫?
ちゃんと着替えれる?

、うん、だい、じょぶ、、、。

僕、ササっと入るから待ってる?

ううん、ゆっくり入れよ、気持ちいいから、、、せっかくのゆず湯だし。

だって、

大丈夫だって。
ちゃんと着替えるから。

頭もちゃんと拭くんだよ?

うん。

チャンミンと入れ違いに、風呂を出て。
パジャマに着替えて、ソファーに座る。
と、、、やっぱり、、、眠いや、、、。
目を閉じて。
遠のく意識の中、、、

、ユンホ、、やっぱり寝ちゃって、、風邪ひくよ、、、早くベッドに、

チャンミンが俺を起こそうとするから、

チャンミンも、、、

えっ?、何?ユンホ、

チャンミンも、一緒に寝よう?

えっ?で、でも、、僕まだ食器とか片付け終わってないし、

いいじゃん、、明日で、、明日、俺仕事休みだし、、急がない、、、

ウツラウツラしながら言う俺に、

、、、しょうがないなぁ、、、

言いながら、俺をベッドまで連れて行って、一緒にゴロン。

、、、ちゃんみん、、、

俺はチャンミンの胸に顔を寄せて、チャンミンにすり寄って。

、ユンホ、、赤ちゃんみたいだよ。

、うん、、、

チャンミンを抱き枕のように抱き寄せて。

こんな俺は嫌い?

どんなユンホも、僕は好きだし、嫌いにならないよ。

、よかった、、、おやすみ、ちゃんみん、、、。

おやすみなさい、僕のユンホ。

チャンミンの返事に、俺は安心して眠りについた、、、。