、何が?
お前を壊してしまいそうで、俺も怖かったんだ。
、ん、、、。
でも、迷ってたらますますお前が辛く感じるんじゃないかと思って。
、、、いつの間に準備したんだ?
ユンホが行く前。
向こうにか?
うん。
、、、長いこと待たせたな。
、うん。
シタかったけど、行く前バタバタしてたし。
本当は繋がってから行って欲しかったんだけど。
こんなの準備して、急いだら、ユンホ引くかなって、、、。
、、、、、さぁ、な。
その時こうなってたら逆に離れずらかったかもしれないしな。
ユンホをギュッと抱きしめて。
好きなんだ、ユンホ。
ずっとずっと前から。
愛してるから。
離れないでくれよ。
やっと素直になれたんだ。
ずっと、我慢してたんだ。
、うん、わかってる。
ごめんな、チャンミン。
愛してるよ。
本当に?
ユンホは抱きしめて言ってくれたけど。
横になったまま、目と目を合わせて。
もう一度言った。
ユンホ、愛してる。
チャンミン、愛してるよ。
そして、また、唇を重ねた。