ユンホの指が俺の入り口に触れる。
ピクッとして。
やっぱりやめるか?
ううん、びっくりしただけ。
、そうか?
ユンホ、、コレ、使って?
俺は準備していた物をユンホに渡した。
、うん、
ユンホは少し驚いたけど、すぐ封を開けて手に取った。
、いいか?
うん、
ちょっと冷たいぞ?
うん、
一瞬だけ、冷やっとして塗りつけられる。
徐々に、ユンホの指が俺を押し開いて。
時々痛みに声を上げて。
その都度、ユンホが優しくキスしたり声をかけてくれた。
時間をかけて、指に慣れてきた頃。
俺に変な感覚が起きる。
あ、ああん、、あ、
さっきまでとの声の違いに、ユンホも気づいたようで、
ここ?
チャンミン、ここがいいのか?
グイグイ押されるそこに、腰が浮く。
あ、あぁ、、いい、あん、、ユンホ、、
ユンホの指は刺激を止める事無く、俺は感じた事の無い不思議な達し方をした、、、。