身につけていた物を脱ぐ。
そのままベッドに滑り込み、ユンホに身体を密着させる。
俺の愛しい人。
感じないはずがない。
ギュッと抱きしめて。
、ん、、、。
ユンホが、ゆっくりと目を開けた。
、チャン、ミン?
ユンホ、
ますますギュッと寄り添って。
ユンホは、俺が裸になってる事に気づいた。
、チャンミン、
問いかける瞳に。
俺は答えた。
、抱いて、、、。
その一言で。
ユンホは目を覚まし、俺を組み敷く。
チャンミン、いいのか?
俺は、ユンホと一つになりたい。
ユンホを感じたい。
ただそれだけなんだ。