もう、土曜日が終わる。
今日はユンホ漬けの日だ、、、。
あ、、風通しの窓、開けたままだった。
逆に湿った空気が入っちゃう、、、。
けど、動きたくない。
けど、動かなくちゃ。
コトが終わって、しばらく寝そべっていたけれど。
俺は体を起こした。
、チャンミン?
、、、仕方ないから起きる、、、。
ん?
このままでいたいけど、ユンホの部屋の窓閉めて晩御飯の準備しなくちゃ。
、窓は閉めて来いよ。
晩御飯は食べに行こ。
奢ってやるから。
、ヒョン、
ん?
なんか、今の言い方久しぶり。
お前の、ヒョン、もな。
窓すぐ閉めるから待ってて?
一緒にシャワー浴びよう?
、今日、何回シャワー浴びる事になるんだ?
何回でも。
ユンホのせいだ。
なんで?
ユンホが誘うから。
そんな気は無いけど?
ユンホは、ソコにいるだけでもうダメなんだよ。
お前限定の感じ方だろ。
窓、閉める。
浴室で待ってて。
俺は裸のままベッドから抜け出した。