体を離してソファーに座り込む、ユンホの言葉に。
えっ?
そんな事しないから。
安心しろ。
、でも、、
冗談だから。
サラッと言われて。
また、ユンホの顔をマジマジと見る。
普通に、笑ってるユンホ。
、本当に?
ああ。
冗談ですか?
うん。
お前が嫌がる事はしないよ。
、、、。
疑ってんのか?
、だって、、、本当はしたいんじゃないの?
、チャンミン、
はい、
俺、今日ここに帰る為に朝早かったんだ。
昼ご飯の前に、寝らせてくれないか?
、、そう、なんだ。
そっか、、、、寝るならベッドでちゃんと寝て下さい。
俺の部屋着貸しますから。
うん、ありがと。
ユンホは言葉通り、サッサと着替えて、、、本当に寝てしまったのだった。
、、、正直、、ホッとして。
けど、半分残念で。
ちょっとモヤッとしたまま、ユンホの顔を見て。
昼ご飯の支度をしに、俺は部屋を出た。