どうした、ん、ですか?
いきなり、
、お前、、泣くか喋るかどっちかにしろ。
、、だ、、だって、
ユンホはもう一度抱きしめて、
びっくりしたか?
、うん、
、手紙で泣いてんの?
びっくりして泣いてんの?
、ど、、どっちも、
感激した?
、うん、
手紙に?
再会に?
、ど、どっちも、
ユンホはまた、ふっ、って笑って俺を抱きしめる。
しばらくそのままで。
落ち着いてきた頃、
本当に、どうしたの?
帰ってくるって、連絡してくれたら良かったのに。
今年はチュソクにも休んでないからって、仕事の区切りのいい時に連休くれたんだ。だから先に実家に寄って、それからここに帰って来た。
連休っていつまでいられるの?
今日はもう土曜日だよ?
火曜日に帰る。
本当?
出社は水曜からだから。
ユンホっ、
俺は嬉しさでまた抱きつく。
な?
キリないだろ、
あ、、うん、ごめん。
疲れたでしょ?
お茶淹れるね。
リビングで待ってて。
俺は急いでキッチンに入り、嬉しさを噛みしめる。