、、、六時過ぎか、、、今朝はまたあのカフェでモーニングでも食べるか、、、。
ベッドに座り、チャンミンの寝顔を見る。
起こそうか起こすまいか。
見てるうちに、再び思う。
、、、こんなに綺麗で、俺の事愛してくれてて、、、、もう、泣かせちゃダメだ。
俺の伴侶なんだから。
改めて思う。
見つめているうちに、チャンミンがピクンと動いて、ゆっくりと目を開ける。
座っている俺に気づいて、
、おはよう、
いつものチャンミンの声。
、おはよ。
今何時?
六時過ぎ。
、そっか、、、朝ごはん、どうしよう、、、。
今日は前に行ったカフェでモーニング食べて行こう?
、うん、、、。
まだ寝ぼけ眼のチャンミンに、
じゃ、シャワー浴びて来い。
、うん、、、でも、その前に、
チャンミンがベッドに座っていた俺を後ろから抱きしめる。
、ユノ、
ん?
愛してるよ。
うん、俺も。
、よかった、、、じゃ、シャワー浴びて来るね。
まだ、、チャンミンは力なく浴室に向かった。