重9その日、ヒョンは一日社外で。夕方、一緒に帰る時。今朝とは違う、絶望感に似た感情に。俺は何も喋る事が出来なかった。静かな車の中。ヒョンも、何も言ってくれなくて。いつも寄ってたスーパーの近くで、買い物、しなくていいのか?、、、何も、、したくありません、、今日は、どっかで食べて帰るか?、、、食べたくありません、ヒョンは溜息をついて。帰るか、、何かはあるだろ、そう、、、ヒョンが作れるカップ麺ぐらいはあるよ、、、勝手にして。心の中で呟いた。