ヒョン?
声をかけても、返事が無くて。
ヒョン?ヒョン⁈
僅かに、手がピクンと動く。
ヒョン?
、、、ん、
、ヒョンが、熱い、、、熱、上がってる。
ヒョン、しっかりして下さい、
、、うん、、、だい、じょぶ、
大丈夫じゃないじゃないですか、具合が悪くなったなら何故すぐに、
ヒョンが下から手を伸ばし俺を抱きしめてた。
、ごめん、
、ヒョン?
、、、ごめん、チャ、ミ、ン、
抱きしめられ、嬉しいけど、、何で?
どうか、したんですか?
熱のせいじゃなく、何か、あったんですか?
、チャンミン、
ヒョンの手が緩んだから、俺は体を起こしてヒョンを見る。
ああ、やっぱり熱のせいで潤んだ目。
こんな時に不謹慎だけど、セクシーで。
俺はヒョンの頬に手を添え、、、キスして、いた、、、。