今日はリビングの床に直座りして食べてたから、カーペットの上。
ヒョン?
眠たいんですか?
様子がおかしい、、、。
額に手を当てる。
熱い。
顔が赤いのは、酒だけのせいじゃなかった。
ヒョン、大丈夫ですか?
熱ありますよ?
、ん、
しっかりしてください、
俺はヒョンの体を起こして。
ヒョン、ベッドに行きましょう?
、うん、
ヒョンの体を支えて、寝室に連れて行く。
ベッドに寝かせて。
サイドテーブルから体温計を出す。
ヒョン、熱測りますよ?
ん、
脇に体温計を挟む。
すぐ電子音が鳴って、、、38度3分。
、風邪?
、チャンミン、、寒い、
すぐ布団をもう一枚出してヒョンに掛ける。
これだけ熱があっても寒いなら、まだ熱が上がるかもしれない。
すぐ風邪薬を飲ませる。
枕元にはスポーツドリンクを用意。
、チャンミン、、ありがと、、ごめんな、
いいからもう寝てください。
、うん、、、。
ヒョンは目をつぶった。
俺は電気を消して、そっと部屋を出た。