ユンホを、愛していく。
時々、ユンホが不安そうに僕の名前を呼ぶから。
その都度、大丈夫だよって言って、キスする。
下にいるユンホが、僕を見上げる。
その瞳は宙を彷徨って。
怖い?
、怖い、
僕がいるよ、
ユンホが手を伸ばす。
両手を掴んで、恋人繋ぎで組み敷く。
、チャンミン、
、僕を信じて。
、怖くないよ。
、愛してるよ、ユンホ。
何度も繰り返す言葉。
何度も繰り返す愛撫。
ユンホの体から力が抜け、代わりに感じる力の入れ方になる。
、ユンホ、まだ怖い?
、、違った意味で、怖い、
違った意味?
、チャンミン、、、
強く抱きしめられる。
、、ユンホ、幸せ過ぎると怖くなるものだよ、
、、うん、、、
久しぶりに一つになる。
二人の息遣い。
熱が昂ぶって。
二人で、、、達した。
、、、いつの間にか、寝てしまって。
横に、眠っているユンホ。
僕は上体を起こして、ユンホを見つめた。
掴めた幸せ。
ユンホを。
カーテンの隙間から朝日が差し込んで。
ユンホを照らす。
僕の光、だ。
その時、ユンホの体がピクンとして。
ん、、チャンミン、、、?
眩し、、、。
眩しい?
ユンホが?
今、言った?の?