久しぶりの、ユンホの感触、ユンホの匂い、、、。
、ユンホ、、、。
、チャンミン、、、離して?
ユンホ?
チャンミンが帰らないなら、俺が帰る。
ユンホ、、どうして?
僕の事、怒ってる?
やっぱり、許してはもらえないの?
、、チャンミン、、、いつも、チャンミンの幸せを願ってる、本当だ。
だったら、
けど、俺との幸せは諦めてくれ。
ユンホ、
、帰る。
ユンホは杖を使いながら歩いて行き、公園の出入り口近くに止められた車に乗って帰って行った。
その車の中で、ユンホが涙を流していた事など、僕は知る由もなかった、、、。