ハム、チーズ、、、レタス。
パンは冷凍室にあった、、、。
ユンホさん、苦手な食べ物ありますか?
チーズ、食べれます?
うん、大丈夫。
テーブルに着いたユンホさんが、僕の方を興味津々で見てる。
、、、なんか、、新婚さんみたいで、、、ついニンマリ。
下ごしらえして、セットして、後は放置。
その間にコーヒーを淹れる。
いい匂い、、、。
ユンホさんがクンクンしてる。
大したものじゃないですよ?
両手で頬杖をついて、嬉しそうなユンホさんに、あまり期待させないように言う。
でも、すっごくいい匂いだ。
あ、コーヒーの匂いだけじゃないよ?
ふふ、、、はい、出来ました。
お待ちどうさま。
コーヒーと出来上がった熱々の物を持って行く。
うわぁ、ホットサンド?
はい、どうぞ。
頂きます!
ユンホさんが一口、パクッ。
あち、、、うまーい!
二口目はフーフーして、
うん、美味い、、チャンミン、凄い、
、ありがとう、ございます。
よかったです、気に入ってもらって。
返事をしたものの、、僕の頭の中は、ユンホさんのフーフーが、、、、、可愛かった、、、。