自分も寝室に入る。
ベッドは広い、二人で寝ても大丈夫。起こさないようにソッと隣に入る。
、、、ユンホさんだ、、、ユンホさんが、僕のベッドで寝てる、、、。
シャープな、整った顔立ち。
カッコイイ、、、けど、酒のせいで、ちょっと顔が赤くて、口が、、少し開いてて、、、、か、、可愛い、、、。
マジマジと見つめて。
、、、ん、、、チャン、ミ、、、
はい?
急に呼ばれて、ドキッとする。
、、眩し、、
あ、ごめんなさい、電気消しますね、
枕元にあるスイッチで照明を落として、薄暗い中、
、、うん、ありがと、、、一緒に、寝よう?
えっ?
ユンホさんが、、僕を抱きしめて、
、おやすみ、、チャミ、、、
、、、、お、おやすみなさい、
ユンホさんに抱きしめられたまま、暫く眠れない僕だった、、、。