それは俺がユンホに触れる時が多い。
撮影だったり、ライブ中。
皆んなの前で、ユンホに近かったり触れたりした時。
目が、いつもと違って、ハッキリとした目つきじゃないんだ。
自分では知らなかったけど。
後で、写真を見ると、そんな物が多くて。
、、、寂しい、、、。
ユノに言うと、
、、だって、、やっぱ、駄目だろ?
何が?
変な噂になったら。
変な、噂?
、、その、、俺達が、、デキてる、とか、、、。
、駄目?
、、駄目、だろ、
どうして?
、、、。
言葉に詰まるユンホの近くに行って、、、後ろから抱きしめる。
駄目?
、うん。
ユンホ、
、これ以上は駄目だ。
、うん、
返事をしながらも、ユンホの耳にキスして。
ユンホの身体に力が入る。
、チャンミン、
、うん、分かってる。
、あんまり、ヒョンをからかうなよ。
、そんな事、、、
俺だって、、、俺だって、一体どれだけ、
ユンホ、、、喜ぶファンもいるよ?
俺達が仲良くしてると。
だから、我慢するのが大変なんだろ?
ユンホの方が、、いつも無邪気に俺に触ってくるくせに、
、ファンが、喜ぶからだろ?
、、、ユンホ、俺の事、好き?
チャンミンはもう家族だから。
好きも嫌いもないだろ。
さ、仕事行くぞ?
俺を軽く払いのけて、、、俺は、ヒョンについて行くしかなくて、、、嫌になる。
けど、離れられない、から、俺達は。
ね、ユンホ、そうでしょ?