自宅ベッドの中。
本当は起きていたいけど。
チャンミンがいるから部屋から出たくない。
ヒョン、
声をかけて、ドアを開けるチャンミン。
買い物に行ってくるけど、何か欲しいものある?
、、、。
何か、食べたい物とか、
、、、。
ねぇ、ヒョン、
、、、いつまで、いるんだ?
ん?俺のこと?
いつになったら、出て行く?
、俺、出て行かないよ?
?
だって、ここが俺の家だもん。
、何、言ってる?
ヒョンが入院した時すぐ、俺ここに越してきたから。
だから1回目の入院の時、あまりお見舞い行けなかったし、退院した時この部屋にいただろ?
、お前、何勝手な事、
だって、離れたら、またヒョンどっかに行っちゃうだろ?
、、、。
俺言ったよね?
ずっと側にいるって。
前にも言ったと思うけど?
ヒョンは俺のだって。
、俺を、、勝手にお前のもんにすんな。
ヒョンは俺のもの、俺はヒョンのものだ。
、違う。
お前は俺のじゃないし、俺はお前のセフレの一人じゃない。
、セフレ?
何言ってんのさ、ヒョン。
そんなわけないじゃん。
、何勝手な事言って。
お前、俺以外にもそういう相手いるだろ、
、、確かに前は他にも付き合った奴いる。
、、、。
けど、今はそんな奴いないし、、それにあれはヒョンが、、、
、俺が?
何だ?
、、、俺達、、確認しあった事、なかったよね、、、、。
チャンミンが、、珍しく俺から視線を外した、、、。