目が覚めて、寝室から出ると。
朝食の準備をしていたチャンミンが、
おはよう。
はよ、、、。
ユノシャワーして来て?
歯磨きもね?
昨日そのまま寝ちゃったでしょ?
あ、、うん、
シャワーを浴びながら、、、歯磨き確認。
テミンの時も言われたなぁ、、、疑われてるかなぁ、、、?
シャワーから出ると下着は無くタオルとバスローブだけ用意されていて。
珍しい、、、チャンミンが忘れるなんて。
バスローブを羽織り、タオルで頭を拭きながら、リビングに行く。
あ、ユノ、出た?
うん、チャンミン、下着出すの忘れてたぞ?
忘れてないよ、
あれ?
でも無かったけど、
ワザとだもん。
えっ?
チャンミンがキッチンから出てきて、
ユノ、歯磨きした?
あ、ああ、
じゃ、しよっか、
何を?
決まってるじゃない。
僕昨日一晩我慢したんだよ?
そう言って、俺のバスローブの肩をはだける。
な、ちょ、チャンミン、
焦る俺の手を引き、ベッドに押し倒した。
ユノ、学習能力本当無いね。
何回僕に押し倒されてんのさ。
紐をほどき、露わになった俺の身体を見て、
うん、、ヤラれては無いみたいだね。
だから、、ヤッテないって、
次から飲みに行く前に教えて?
なん、で?
印をつけとくんだよ、
印?
ユノは僕のだっていう印だよ、
そう言って、チャンミンは俺の首筋にかぶりついた。
つっ!
吸われる。
キツく。
胸を、、転がされる。
手だったのが、いつの間にか、舌で。
手は、俺を掴んで。
あっ!、、ん、、、うっ、、くっ、う、
ユノ、、、僕のだ、、、
んんっ!、、チャミ、
ユノは僕のなんだから、
、ん、、、わかっ、、て、、、
本当に?
言いながら、ギュッと握られ、
ああっ!、、あ、、あ、、ほん、と、、だ、、、
僕を、、怒らせないで?
不安に、、させないでよ?
、ん、、、う、ん、
ふふ、、ユノ、、、、愛してるよ、
そして、、チャンミンの口でイカされる、、、。
意識が途切れる前、思ったんだ、、、忘れてた、、チャンミンの、、、嫉妬深さを、、、、。