、ユノ、、、
、ん、
、、、。
今日はごめんな、迷惑かけた。
、、、。
もう、ユナは連れて行かない。
、、、。
、チャンミン?
、、、聞いてるのか?
、ん、
長い、長い、沈黙。
会社で話す時は仕事の事だから、普通に喋る事が出来るのに。
、、、もう、絶対、ユナさんを連れて来ないで。
うん、
絶対だ、
うん、
、、ユノの、、、
ん?
、、ユノの助手席に、、、
ん?
、、、女の人を、、乗せないで、よ、、、
チャンミン?
お前、、もしかして、泣いてんのか?
、、、だったら、なんだ、よ、
悪いか?、、、誰が、、、泣かしてんだよ、、、?
、今、、何処だ?
部屋か?
、、、。
待ってろ、すぐ行く、
もう、限界だった。
チャンミンの返事を待たず、俺は急いで玄関のドアを開けた。
、!
そこには、、、泣き顔のチャンミンか立っていた、、、。