ふふっ。
リビングのソファーに座り、チャンミンがバックから小さな箱を取り出した。
何だ?
開けてみて?
蓋を開けると、、、シルバーの、イヤーカフ?
ちょっと大ぶりなんだけど、僕達二人とも背がある分大柄だからバランス的には大丈夫だと思うよ。
僕達って、、お前、イヤーカフしてないだろ?
僕はこれ。
チャンミンが手を見せる。
指に、、リング?
二人でつける時はあからさまにお揃いになっちゃうから僕は指にするね?
休日出かける時は一緒につけようねー。
あ、うん、ありがと。
使うよ。
本当はさ、ちゃんと指輪にしたかったんだけど、ユノの好みも聞かないとねー。
一生物だから。
、うん、だな。
ミノは買ったんだよ、自分達の指輪。
テミンの好みわかってんのか、それともミノがコレつけろって亭主関白なのか知らないけどさー。
あの二人に先越されちゃった。
チャンミンが少し拗ねて言った。
ははっ。
ま、あの二人はあの二人のペースがあるから。
俺達は俺達でいいだろ?
今が不満か?
ううん、そんな事ないよ。
二人で、、軽くキスした。