雨夜125泊まるのは今日までだから。ベッドの上。チャンミンの身体を貪るように愛して。今、感じられる事、全て、感じられるように。キスして、胸に吸い付いて。仰け反る首筋に、再びキスして。チャンミンの甘い啼き声。鍛え上げられた男らしい体つきなのに、肌は綺麗で、敏感で。きっと、もう、俺だけのものなのに。繰り返し、何回もキスしたくなる。身体の隅々まで。ヒダの細部にまで。キスして、舌を這わせて。こんな事、愛しい奴にしか、出来やしない。