怒ってる訳でもなさそうだし、、、中々寝付けなくて。
ようやくウトウトし出した頃、唇に何かが触れて。
撫でられていく。
、、、ん、、、?
ゆっくり目を開けると、チャンミンが肘をつき頭を支えて寝転んでいて。
もう一方の手で、俺の唇を撫でていたのだった。
、チャン、ミン?
、、、ヒチョルさんに言われたんだ。
、えっ?
今日はテミンにもユノにも時間をあげなよ、大丈夫だからって。
、ああ、あの時、か、
ん。
だから、今日は、、、今日だけは、って我慢して、
、ん、ごめん、
今度こそ、テミンに言った?
、ヒチョルが言ってくれてた、
、、、そっか、
、ごめんな?
ユノ、
ん?
今何時と思う?
、さぁ?
夜中の1時だよ。
だから?
もう、金曜日は終わったよ。