唇が、重なる。
びっくりして、両手で押し返す。
やめ、
口を開いた途端、舌を入れらて。
舌の、、、動きが、、、。
舐められ、絡まり、吸われて、、、こいつ、、、。
頭をシートに押し付けられて、逃げられない。
酔ってるせいで、力も、、、出ない。
押し返す事も出来ず。
暫くそのまま受け止めて、、やっと、解放してもらう。
お互い、口の周りが唾液だらけで。
俺は手の甲で拭い、
、お前、いきなり、
テミンはゆっくり運転席に座って俯いた。
、、、もう、、しません。
、テミン、
最後のキスです。
テミン?
、、、ヒチョルさんから聞きました。
、な、にを?
やっぱり、ユノヒョンはチャンミンさんと、、、。
顔を上げてこっちを見たテミンは、頬を涙で濡らしていた、、、。