イトゥクの指定した店へ。
焼肉屋さんだけど、サイドメニューも、酒の種類も多い所。
イトゥク奮発したなぁ、いいのか?
だってさー、皆んなの好み知らないからさ。
皆んな、肉嫌い奴いる?
海鮮焼きもあるから、なんでも好きなやつ頼んでいいぞー!
じゃあ、遠慮なくいただこうぜ。
ヒチョルの声に、喜びの声を返す皆んな。
とりあえず乾杯して。
肉が焼きあがるまでナムルやキムチをつつきつつ、ビールをグビグビ飲む奴。
チャンミン、ピッチ早いぞ?大丈夫か?
心配する俺に、ミノが、
大丈夫ですよ、ユノヒョン。
チャンミナヒョンはいつもこんな感じですから。
あ、うん。
テミン、お前は飲めないんだから無理するなよ?
えっ?
テミン、酒飲めないのか?
少しなら、大丈夫、、、
ダメだって。
それ、俺が飲んでやるから他のやつ頼みな。確かメニューにノンアルもあっただろ?
うん、ありがとう、ミノ。
さ、お前達、肉焼けたぞ?
食べろ食べろ、
ありがとうございます!
ありがとうございます!
チャンミンとテミンが返事して、笑い合う。
お前ら、、、先輩に焼かせといて、、、
ま、いいだろ、今日は無礼講で。
なぁ?ヒチョル?
ユノ、お前が最後まで面倒みろよ?
、、、。
大丈夫ですよ、ユノヒョン。
俺、チャンミナヒョンの面倒見ますから。テミンは食べるの専門みたいだから、肉、俺が焼きますね。
、、お前がしっかりした奴でよかったよ、ミノ、、、。
、、、よかった、マトモな奴がいてくれて、、、。