きっと、もう最後の恋だ。
、何で、こんなに夢中でこいつを好きになったんだろう。
終わった後のベッドの中。
ユノ、恋は理屈じゃないよ?
、でも、勢いだけじゃダメな気がするんだ。
、ユノにとってはそうかもしれないね。
僕の場合はずっとユノに片想いだったから、ユノほど今だけ感はないけど。
なぁ、、、?
何?
、、、いや、やっぱ何でもない。
何だよ、気になるじゃない。
、いいのかな、って、、つい思っちゃうんだ。
何が?
本当にこれでいいのか?って。
僕といる事が?
、うん、、、。
ユノ、今、不安なの?
、、、さぁ?
こうして二人でなぁんにも身につけないで、ベッドの中。寄り添って、抱き合って、普通に寝そべって、、、今、どんな気持ち?
、今は、、、心地いい、感じ。
今は、、もう、このまま二人で眠りたい。
だから、帰って来てくれたんでしょ?
ヤリたいだけじゃなくて、こうして二人で寝転んで、一緒にいる事、側にいる事、ユノはそっちが優先かな?身体を繋ぐより、気持ちを繋ぐ方が。
、、、正直、身体を繋ぐ気持ち良さだって知ってるけど、、、やっぱ、気持ちが一番かな、
ユノ、
チャンミンが俺の腕をとって寄り添ってくる。
そういうユノも大好きだよ。
いろんなユノが好き。
えっ、、、?
ユノの純粋さが僕大好き。
、、、俺にとっては普通な事なんだけど。
そう思ってるところが、ますます好きだよ。
、チャンミン、茶化してる?
ううん、真面目に。
ユノ、
ん?
大好き。
チャンミンが軽いキスをして、俺達はそのまま眠りについた。