ユノ?
目を見開いたチャンミンの唇を奪う。
チャンミンの舌を絡めて、口の中を探って、また舌を追いかけて。
戸惑い気味のチャンミンも、段々と応えてきて、、、長い長いキスだった。
ユノ、
チャンミンがしがみ付いて。
ごめんな、
何が?
さっきは、意地悪だった。
チャンミンを抱きしめながら、正直に言う。
いい、もう、わかったから。
何で?
ヒチョルさんが言ったんだ。
きっと、ユノはチャンミンが好きだよって。
親友のヒチョルさんが言うなら、多分、間違いないって思ったんだよ。
、お見通しってわけか。
チャンミンがしっかりと俺の顔を見て言った。
ユノ、ずっと好きだった。
ちゃんと会ってからまだ少ししか経ってないけど、やっぱりユノは僕が思ってたとおりの人だ。
再び、俺に抱きついて言う。
ユノ、愛してるよ。