ユノは?
ユノ、あれから、僕の意識がある時は来てくれない、、、仕事、、だよね?
もう、来てくれないなんて事、ないよね?
ユノ、、ユノ、、、会いたいよ、ユノ。
今日は何曜日?
今、何時?
ユノ、、、休みの日、来てくれる?
、チャンミン、
ユノ?
ユノ、ユノ、ユノ、夢じゃないよね?
来てくれたの?
ユノ!
嬉しいよ、
いきなり、ユノの声が聞こえて。
テンションが上がった僕。
、チャンミン、なかなか来れなくてごめんな、、、お前が抜けてから、人手不足だ。
残業続きでいい迷惑。
そっか、、、ごめんね、ユノ。
ずっと眠ってる暇があったら、サッサと起きて手伝え。
、うん、動けなくてごめん。
、、、動けよ、チャンミン、、、、動いて、くれよ、、、。
ユノが、僕の手をとる。
柔らかい感じ、、、ユノ、キス?
僕の手に、キス、してくれたの?
、あ、、濡れた?
僕の手、濡れた?
ユノ?
もしかして、泣いてるの?
、嫌だ、ユノ、泣かないで?
ごめん、ごめんね、僕、なかなか元気になれなくて、、ごめん。
僕が、ユノを泣かせてるんだね?
ごめんなさい、、ユノ、、、ユノを、泣かせたくないのに、、ごめん、
、チャンミン?
チャンミン、お前、、、。
なあに?ユノ、どうしたの?
お前、起きて、いるのか?
意識、あるのか?
、ごめんな、チャンミン、泣くな、、、ごめん、俺が、泣かせているのか?
泣く?
僕も?
ああ、そうだ、僕、泣いてる。
ユノに泣いてほしくなくて、、、僕も、泣けてきた。
ユノ、、そう、気づいた?
僕、ユノの声がわかるよ。
やっと、わかってくれた?
、、チャンミン、、わかるんだな?俺が、、、。
泣くな、チャンミン、、、俺が、側にいるだろ?
待ってろ、今誰か呼んでくる、チャンミンの意識が戻ったって、言ってくるから、
ヤダ、、まだ、ユノと二人でいたい。
僕は手に力を入れた、、、つもり。
だけど、思った以上に、握ってはなくて、、、
チャンミン、今俺の手、握ったのか?
ユノ?
わかるの?
僕の気持ち、わかる?
まだ、二人でいたい?
僕はまた握り返す。
、そっか、、、チャンミン、、、もうひと頑張り、出来ないか?
えっ?
目、、開けてみせろ、
えっ?
、お前、俺の言葉、聞きたくないか?