そんな俺の想いをよそに、チャンミンは繰り返しキスをして、ついに、舌を入れてきた。
、、、あ、駄目だ、、、。
俺はチャンミンを引き離す。
、ユンホ、
チャンミンが泣きそうな顔で俺を見る。
ああ、駄目だ、、駄目、なのに、どうしても凝視してしまうチャンミンの美しい顔。吸い寄せられるように、、、自分から、、、キスした。
舌を絡めて、吸い付くして、チャンミンが欲しくて、離したくなくて、止められない、止まらないキスに、今度はチャンミンが、俺を引き離す。
、嫌、、だった?
ううん、、ちょっと、怖かった、、、。
俺の事、、怖い?
違う、、信じられなくて、
何が?
ユンホも、、僕を好きでいてくれたの?
チャンミン、
答えて?
言って?
言って、いいのか?
うん、
チャンミン、好きだよ。
チャンミンは俺の手を引いて、奥の部屋へと向かった。
そこは、チャンミンの寝室だった。