季節的に日差しがきつくなって来て、部屋の中で頂くようになって。
呼び方も、さん付けではなくなって。
今日もいつものように、チャンミンの家に行ってる途中、、、ポツリポツリ、、、雨?
いきなり、、、土砂降りの雨、、、。
やべ、
傘なんか持ってない。
俺はチャンミンの家に向かって走った。
急いで駆け込み、インターホンを押す。
はぁい、
チャンミンがドアを開けるなり、
ユンホ?
大変だ、待ってて、タオル持って来る。
悪い、頼む、
髪から雫がポタポタ落ちてる。
結構濡れたなぁ。
チャンミンが奥からタオルを手に、
とりあえず拭いてて、シャワーの準備するね、
えっ?
濡れたままじゃ風邪引くよ。
靴下脱いで足拭いて。
トイレ脇のドア、洗面所と浴室だから来てね。
言って、チャンミンはまた奥に消えて。
言われた浴室に入ると
洋服、このカゴに入れて、タオルはこれね。バスローブ出したから。これ、新しい下着。
ん、ありがと、
言うだけ言って、チャンミンは浴室から出た。