扉⑶4 | まあたんmtのブログ

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東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

ある夜、目が覚めた僕は、またユノの部屋を覗いてみた。

、、う、、ん、、いや、だ、、チャン、ミ、、、

ユノの寝言。
うなされてる?
嫌って、僕の事が嫌って事?

、、や、、、助けて、チャ、ミン、

違う。
僕に、僕に助けを求めているの?
僕はユノの側に行って、手を握りしめる。

ユノ、ユノ、大丈夫?
僕はここにいるよ?
ユノ、

何回か繰り返し言って、ユノがうっすらと目を開ける。

ユノ、

僕の声に、今度はパッチリと目を開けた。
体を起こして僕を見る。

、チャン、ミン?
、何で、、、?

、うなされてたよ?
何か嫌な夢でもみた?

ユノは僕から視線を外し、

いや、別に。
まだ夜中だろ?
お前も早く寝ろ。

いつもと変わらぬ口調になるユノに、、、違和感を感じて。

、僕の名前呼んでたよ?
僕に、何か言いたい事あるんじゃないの?

、、、。

視線を外したまま、答えないユノ。

ね、僕に言いたい事があるなら言って?
言わないまま、辛い事を溜め込まないで?
僕ではユノの力になれない?

ユノを抱きしめて。
僕なりの訴え。

愛してるから、僕はユノの力になりたい。
愛してるよ、ユノ。