自分に正直に。
主任に、どう思われてもいいから、って。
相手が僕とは言ってないようだけど。
わかる人にはわかるだろう。
社内でも。
どんな噂が飛んでるかわからない。
でも、みんないつもと変わりなく。
ユノの人徳のおかげ?かな。
影でコソコソ言われるかもしれないけど。
人を愛する事に恥じる事はない、って、ユノは言う。
そう、たまたま愛した人が男だったって事だけなんだから。
僕はあんなに好きだったお酒を一時的にやめて。
しばらく経って。
ある日の休日。
もう、いいぞ?
何が?
飲んでも。
、、、。
辛かっただろ?
お前、酒好きだもんな。
、、うん、
買い物行くか?
ビール、箱買いでもなんでもしたらいい。
ワインとかも買い込んでいいぞ?
、うん。
、、、嬉しくないのか?
、ううん、嬉しいよ、、、
、じゃ、何だよ。
沈んでんなぁ?体調でも悪いのか?
だって、、酒もいいけど、
けど?
ユノは?
ん?
ユノは、、いつ?
はっ?
ユノはいつ僕に返してくれるの?
何を?
だから、ユノはいつ、僕と、、、
抱いて欲しい?
、、、だって、、そんな事、僕から言えないよ、