、、いい声だ、ほら、もっと欲しいだろ?
、ん、、ほ、しい、
もっと言って、
ユノ、が、、欲しい、
やるよ、受け取れチャンミン、
そう言って、ユノは腰の動きを速め、僕の中に熱を放った。
それが昨日の夜の事。
今、僕のデスクの斜め前で仕事をしているユノ。
憎たらしいほど涼やかな顔で仕事をしている。
僕の視線に気づき、ふっ、と笑いかける。
それからまた涼やかな顔に戻って、、、僕にメールが来る。
ユノからだ。
あんまり見んなよ、誘ってんのか?
僕は一瞬で顔が熱くなった。
怒りと恥ずかしさで。
ユノを睨みつける。
可愛い顔が台無しだぞ?
アレはまた今晩な。
期待してろ。
ユノを見ても、まだ涼やかな顔は続いていて。
一人で腹を立てて席を立った。