おしゃべりタイム。
、、、小さい頃の思い出は、あくまで思い出だ。昔と今 じゃ変わってるし違うだろ?
、、、今の俺は嫌い?
、、、わからない、
俺はヒョンの事好きだよ。
変わらない。
昔のままのヒョンだ。
どうしてわかる?
だって、俺だってずっと目で追ってたんだ。ヒョンかもって知る前から、、、それってすごくない?
どんだけヒョンの事求めてたか、、、。
、で?
たまたま見つけただけだろ?
ヒョン、この運命に乗っからない?
、、、乗っからない、、、。
何で?
今この状況でもそんな事言える?
、言える。
だから、何で?
今ここでそんな事言ったら、、体目当てみたいじゃないか。
そう?
な、確かに、やっちゃったけど、もう一度落ち着いてみようぜ?
お前は本当に男の俺が好きか?
うん!
、お前、女も口説いてたよな?
だからー、今からはユノ一筋!
そんな、急に変わるかよ、
あ、俺の事、信じないの?
ああ、信じられないな、
もう一度、信じさせてやろうか?
言って、チャンミンが俺に触れる。
手をはねのけて、
だから、
ん?
そーゆー、すぐ体の関係にもって行きたがるところが信じられないんだって、
えー⁈
だって、、、だって、俺のものにしたいもん、ずっと、
そ、そんな子犬の目に、もう騙されないからな、
、、、ちぇ、、、。
、、俺、もう一度シャワーしてくる。
じゃ、俺も一緒に、
お前は後!
えー?
いいか?
シャワーしたら俺もう寝るから、今度こそ起こすなよ?
えー?
いいな⁈わかったな⁈
、、、わかったよ、、、。
やっと大人しくなるチャンミンだった。