扉⑵6 | まあたんmtのブログ

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東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

変だなぁ、連絡こないや。
ラインも、既読にならない。
変だ。
いつもなら、返事はなくても既読ぐらいはつく。
僕はユノの部屋に行った。
滅多に行かないけど、鍵は一応預かってる。
少し、嫌な予感。
僕はユノを呼ぶ事なく、直接鍵でドアを開けて入った。
、様子がおかしかった。
部屋全体が乱れた違和感。
ダイニングキッチンのテーブルや椅子が動いてる。
リビングのテーブルに酒と二つのグラス。
ユノはいない。
寝室のドアが中途半端に開いている。
そっと開ける。
、、、あの、独特な匂い。
ベッドの上に、ユノがいた。
布団もかけず、横向きで、下半身には何もつけてなかった。
昼間着ていたシャツ、ボタンは飛ばされ、その下のTシャツも前から引き裂かれて。
衝撃に、目を奪われて、、、。

ユノ、ユノ、、、ユノ!
どうしたの⁈
何があったの⁉︎

ユノを揺さぶる。
なかなか起きない。

ユノ⁉︎ユノってば⁈

、、、ん、、、チャ、ミ、?

よく見ると、ユノの両手はベッドにくくりつけられていた。